山口県 【長府古江小路】
by sho-win
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ブームに乗れなかった男

レッドビーシュリンプという名の赤白な小さなエビが大人気ですよね。

私がレッドビーを初めて目にしたのは4年くらい前だったと思います。
熱帯魚屋さんで魚を物色していると、なにやら床一面が真っ赤な水槽が。

「なんじゃ、あれ?」

と思って近づいて見て見ると、そこには無数の小さなエビ集団が!

「気持ち悪っ!!」

これが私のレッドビーに対する第一印象でした。
そしてお値段を見てさらにビックリ!

【 1匹 1500円 】

「高けぇよ!エビフライ定食にデザートも付けられるよ。」

その時は正直、「こんなの買う人いるのか?」って思いました。
しかし、帰宅後にネットでエビの事を調べてみると、物凄く大人気である事を知ります。
そして私が何よりも驚いたのは、中には1匹○十万円するエビもいるとか。
言葉は悪いですけど「アホかっ!」って思いましたね。

そして時は流れ、2007年12月。
カレンダーもらいに行ったお店で目にしたものは。

【 レッドビー 1匹 150円 】

随分と安くなったものですね。
「これなら試しにちょっと買ってみるか。」と10匹お買い上げ。


うん。確かにキレイな事はキレイですね。
ヤマトやミナミと違って水草水槽に映えます。
ただ私の場合、熱狂的になったりする事はどうやら無さそうです。
多くの方はエビの色をキレイにする為に色々工夫されてるかと思いますが、
我が家ではそう言うのは一切無しです。
専用のエサすらあげてません。
そんな中でも子供が数匹生まれて、妊娠中のエビも見かけました。

どうやら私がレッドビーを飼うのは、これが最初で最後となりそうです。
ある意味、深ハマリしなくてよかったなぁと思いました。
もしこれでレッドビーにハマってたとしたら・・・

軽く鳥肌がたちました。




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「黒ひげも食ってくれぇー。」
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「いつのまにやら生まれて大きくなってました。」
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「おそらく生まれて間もないエビ。小さすぎてビックリ!」
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by sho-win | 2008-01-27 20:37 | 生体
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