山口県 【長府古江小路】
by sho-win
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コロコロ変わる
この世からクーラーがなくなっても全然無問題な人間です。こんばんは。

さて、今月のアクアジャーナルを立ち読みしてみると「化粧砂特集」をやっていました。
ADAのカタログを見てみると、流木組み水槽などには化粧砂を用いているのを見かけます。前景に水草を植えずに化粧砂を敷くことで水槽内を明るく広く見せる効果があるようです。

これは以前から思っていたことですが、私はどうも前景水草と相性が悪いような気がします。いままでいくつか挑戦しましたが、ひとつとしてまともに育て上げたことがありません。で、アクアジャーナルを読み終わって、「キュピーン!!」と閃きました。「前景には草を植えずに化粧砂を敷こうではないか!」

本当なら白砂の「リオネグロサンド」が欲しかったのですが、結構なお値段がするので今回は安上がりな「ブライトサンド」にしてみました。

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後ろの一部分にアマゾニアを残して、残り全部にブライトサンドを敷きます。

う~ん。想像していたよりもはるかに水槽内が明るくなりました。もともと水草が生い茂ったジャングル水槽は自分には不向きですから、こうした水景の方が自分にはピッタリのようです。化粧砂を敷いて大満足しております。

しかし、こうした事って普通立ち上げと同時にやる事ではないのだろうか?どうも自分は要領が悪いと思った夏の日でした。
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by sho-win | 2005-07-25 23:35 | 30cmキューブ水槽
メイン降格

我が家には「30cmキューブ水槽」と「90cmワイド水槽」の2本の水槽があります。
大体、サイズの異なる水槽を所持している場合は大きな方がメイン水槽になるかと思いますが、私の場合はまったくの逆で、30の方がメインで90はサブ化しています。

そんな中、「90cmを記事にしたのはいつだったかなぁ。」と振り返ってみると5月1日でした。約2ヶ月半にわたって放置されていた水槽を久しぶりに晒してみようと思います。
(写真をクリックすると少しだけ大きく表示されます。)

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水槽  90×30×40
照明  ニッソー カラーライト900
ろ過  テトラEXパワーフィルター90
底床  大磯
CO2  無添加

生体  ネオンテトラ、カージナルテトラ、レッドファントムテトラ、
     ラミーノーズテトラ、ラスボラ・ヘテロモルファ、プラティ、
     エンゼルフィッシュ、白いエンゼルフィッシュ、コリドラス・パンダ
     オトシンネグロ、ヤマトヌマエビ、石巻貝

水草  南米ウィローモス、パールグラス、
     ミクロソリウム、ミクロソリウム・ウェンディロフ、
     アヌビアス・ナナ、ロタラマクランドラ、
     クリプトコリネ・ウェンティーグリーン、
     ナンチャラ・アマゾン



二ヵ月半前の写真と比べてみると、なんと言いますか

「南米モス増えすぎ!」

普段水槽を見てると気づきにくい事ですが、こうして比べてみると一目瞭然ですね。モススキーな私としては何ともありがたいことです。

この水槽はほとんど放置状態で、水変えは確か一回やった記憶があります。基本的に足し水のみ。発酵式も二ヶ月くらい前から切れたままです。一時期は黒ヒゲとアオミドロだらけの状態でしたが、最近はなぜかコケも少なく、これがいわゆる「安定した状態」なのでしょうか?この水槽はこれからどうしたいとかが無いので、これからも半放置状態になるでしょう。
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by sho-win | 2005-07-17 22:09 | 旧・90cmワイド水槽
新レイアウト作成

さて、探していた流木も先週末に買い、とりあえず新レイアウトの作成が完了しましたのでお久しぶりに水槽画像を晒してみたいと思います。

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水槽  コトブキ・クリスタルキューブ300

照明  AXY300×2

ろ過  エーハイム2211(サブにエデニックシェルトV2)

底床  アマゾニア

CO2  発酵式

生体  ネオンテトラ×3
     メダカ×5
     ミナミヌマエビ×10
     オトシン・ネグロ×2

水草  ウィローモス
     南米ウィローモス
     ラージリシア
     ゴイアス・ドワーフロタラ レッド
     コブラグラス・ブラジリアン
     グリーン・ロタラ
     ニードルリーフ・ルドウィジア




以上のような感じに出来上がりました。

今回の主役はズバリ、流木+モスです。
モスは当初は全て普通のモスにするつもりでしたが、どうにも自分には扱いづらい代物に感じたので流木に活着さているモスはほとんど90からの南米モスになってしまいました。

流木の手前には近所の園芸店で1個100円で売っていた溶岩石を3つ配置し、モスをグルグル巻きに。ちなみにレイアウトに石を取り入れたのは今回が初めてです。

リシアはリシアストーンに巻き付けましたが、今更ながらに必要なかったかなとも思います。今後の成長振りを見てどうするか決めたいです。

前景はゴイアスドワーフロタラです。
一時期、全てコケまみれになってもう捨ててしまおうかとも思いましたが、最近になって徐々に新芽が出てきたので本格的に挑戦です。

後景は左から、コブラグラス、グリーンロタラ、ニードルリーフとなっていますが、グリーンロタラは90の方から何となく持ってきただけなので、ひょっとすると変更の可能性もあります。

個人的な理想としては、モスがワサワサとキレイに成長し、ドワーフロタラが前景から左中までをびっしりと赤色の絨毯で埋め尽くしてくれれば理想的です。
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by sho-win | 2005-07-13 20:37 | 30cmキューブ水槽
呼び水

今回初めてエーハイムの外部式フィルターを購入したわけですが、本体は水槽台に格納して見えないし、パイプはあの緑色が嫌いな為エデニックシェルトの物を使用しているので、エーハイムを使用しているといった実感はまったくと言っていいほどありません。

使用感についてはいまさら自分が説明するまでも無いとかと思いますがひとつだけ。

すでに使用しているテトラEXやエデニックシェルトではフィルター内に水を呼び込むいわゆる『呼び水』がとても簡単だったのですが、この2211では呼び水をするのにホースを口にくわえて直に吸い上げなければなりません。

「そう言えば耳にしたことがある。呼び水をするのにあやまって水槽水を飲み込んでしまったということを。よ~し、ここは慎重に慎重に・・・」

「グハッ!やっぱり飲み込んだ。ゲホゲホ!」

う~ん。なんとなくエーハイムを使用している実感がわいてきたような。


~余談~

説明書に載っている呼び水の方法を図説しているオジサンが妙にダンディで笑ってしまった。

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by sho-win | 2005-07-11 22:30 | アクア用品
信頼と実績の
30キューブで使用しているフィルターは皆さんご存知の通り『エデニックシェルトV2』ですが、ファン設置時の写真を注意深く見てみるとエデシェルとは何かが違う点にお気づきでしょうか?
エデシェルに付属のホースは透明ですが、写真では緑。そしてダブルタップは付属されていないのに付いている。単にホースを変えてダブルタップを付け足したと考えるのが普通ですが、

買っちゃいました。


           【エーハイム クラシックフィルター 2211】
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そう。あれは二週間ほど前の出来事・・・

ふと、何気なく立ち寄った熱帯魚屋さんで2211が限定二台限りで5500円なのを発見しました。チャームでも6500円(今現在では6250円)なのでなかなかお買い得なお値段である。どうしたものかと思っていると、頭の中に天使と悪魔が舞い降りて、

悪魔「買っちゃえよ、買っちゃえよ。今買わないと売り切れてきっと後悔するぜ!ゲヘヘヘ。」

天使「こんな誘惑に負けちゃダメよ!あたな新規に水槽立ち上げたばかりでそんな余裕無いじゃない。ここはグッと我慢よ!」

などと言ったやり取りが行われる間も無く、帰りの車の中には2211の姿が。

完璧な衝動買いのように思われるかもしれませんが、ちょっと違います。
それは何故かと言いますと、最近エデニックシェルトのろ過能力に少し疑問を抱いていました。とにかく水槽がコケだらけになる。水が完璧に透明にならずに薄っすらと白くなっている。まぁ、コレは単純に水が出来上がっていないだけなのかもしれませんが、エデシェルの適用水槽は25リットル以下であり、30キューブでギリギリです。十分すぎると言うことはありません。このように少しでもろ過能力不足なのでは無いのかと疑いだすと、

ひょっとしてろ過能力不足なのではないのだろうか?
         ↓
ろ過能力不足のようなきがする
         ↓
絶対にろ過能力不足だろ!

と妄想が発展していき、2211の購入に至った訳です。

で、早くもお役御免となってしまったエデシェルをどうしたものかと考えたところ、

「よ~し。こうなったら20cmキューブ水槽でも買っちゃうよ!」

などと言ったことは100%不可能なので、2211のプレフィルターとして新たにガンバっていただくことにしました。

とりあえずエデシェルには物理ろ過担当と言うことで、片室全部をウールマット。もう片方は洗車スポンジ。2211の方のろ材はどうしようかと迷ったところ、以前チャームからオマケで頂いた『硬質溶岩石ろ材』を使用する事にしました。
d0024541_23481475.jpg

相変わらずろ材にお金をかけていません。

ウールマット→洗車スポンジ→粗目パッド→溶岩石→カーボンパック(活性炭)→細目パッド

といった感じにしてみました。
普段はウールマットだけ洗えばいいかなと思っています。

最後に言っておきますが、エデニックシェルトの性能が決して悪いというわけではありません。非常にコンパクトで静音で素晴らしいと思います。ただ、今回は個人的に30cmキューブ水槽には不安が残るかなと思っただけです。もちろん30Cで何の問題も無く使われている方もいらっしゃると思います。あくまでも私個人の意見です。
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by sho-win | 2005-07-10 23:54 | アクア用品
THE ADA WORLD 2005

ADAが主催している「世界水草レイアウトコンテスト」の順位が発表されたそうですが、1位の人よりも最下位の人のレイアウトが気になるひねくれ者です。こんばんは。

さてそんなADAが毎年無料で配布しているカタログの今年版が出たということでもらって来ました。

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なぜ4冊あるのかと言いますと、

1冊は普段読む用。
1冊は保存用。
1冊は・・・記念?
1冊は・・・何かの下敷き?

一通り読み終わった感想としては、「凄い!凄すぎる!」って感じです。
こんな素晴らしいカタログを無料配布してるんだから製品が高いのは我慢しろや!って声が聞こえてきそうです。

今年のは去年のよりもお気に入りです。その理由として、

・石組みと流木組みとでページをまとめている。
・小型水槽レイアウトが紹介されている。
・最後に詳しい水景データが載っている。

特に石組みと流木組みとでまとめてあるのは実に見やすかったですね。
あなたは石と流木どちらが好きですか?私は断然流木派です!
P38~39のレイアウト見たときは危うく昇天しそうになりました。いやぁ~いつみても良いですね。流木にモスが活着している姿と言うものは。カタログにも書かれてましたけどまさに「侘び、寂び」の世界ですね。

当分の間は毎晩ワクワクしながら読みふける日々が続きそうです。
あ~。早くも来年版が楽しみだ。
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by sho-win | 2005-07-07 21:41 | 私的な日記
30cm用水草

冷却ファンはいつもの事ながらチャームで購入したわけですが、今回は水草も一緒に注文しました。で、購入したのがこの2点。


                     
                    【ウィローモス】
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                    【ラージリシア】
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モスは近所のショップにも売ってるんですが、流木付きでモス単体としては売っていないのでチャームで買いました。モスは以前育てていた時期もありましたが、いつのまにやら撤去してしまったので再挑戦の意味もあります。

リシアは通常タイプでよかったのですが、売り切れ状態だった為ラージタイプにしました。通常タイプよりも育てやすいそうです。リシアを買った理由は完璧に7月号のアクアジャーナルの影響です。以前から興味はありましたし、多くの方がリシアの気泡に憧れて一度くらいは育てたことがあるようなので今回私もチャレンジです。

ちなみにこの2点とも30キューブ用の水草です。
あとは今回買ったモスを活着させるための流木を探しているのですが、大きな流木は売っているのですが小さな流木と言うものがなかなか売っていなくて頭を悩ませている梅雨の日です。
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by sho-win | 2005-07-06 21:13 | 水草
水槽を冷やせ!Part2

このブログの1日の平均訪問者数が20人くらいなんですけど、一昨日の日曜日は何故か3倍にあたる60人の方が訪問されました。

「気持ち悪っ!!」

さてさて、前回無事に水槽の夏対策が完了したわけですが、我が家にはもう一本水槽があります。ほとんど記事にもならずに忘れ去られようとしている玄関の90cmワイド水槽です。

こちらの水槽の夏対策もつい先日完了しました。

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ご覧のように水槽用のファンではなくて、小型のクリップ扇(600円)です。
安物のせいか普通の扇風機よりもかなりうるさいです。玄関ですからいくらうるさかろうが気にならないのが強みです。冷却効果はマイナス3~4度ありますが、水の蒸発がかなり激しいです。

あとは照明を『リアルインバーターライト900(3灯)』から以前使用していた『カラーライト900(2灯)』に変更しました。リアルインバーターには専用のライトリフトが付属していますが、我が家のフレーム付き水槽には取り付け不可能であり、以前から持っていたニッソーのライトラックにも乗せられない為、急遽昔のライトを引っ張り出してきたわけです。照明力はダウンしましたが、今はほとんど陰性水槽化してますから特に問題は無さそうです。

どーでもいい話ですが、写真を見てもらえればお分かりのように我が家の水槽のフレームは何故か木目調です。おそらく15年以上前の水槽だと思うのですが、昔はこんなのが流行っていたのでしょうか?
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by sho-win | 2005-07-05 01:06 | アクア用品
水槽を冷やせ!

6月の福岡は梅雨入りしたというのにほとんど雨が降らず、真夏のような暑さが続きました。そして気温が上昇すれば当然水温も上昇するわけで、6月中旬からは水温が常に30~32度の状態でした。熱帯魚や水草が快適に生活できる水温が25度らしいので、それに比べると5度以上も高い事になります。

「熱帯魚のくせに熱いのがダメなんて、そんなバカな!」

とも思うわけですが、アマゾン川の水温は25度くらいで、多分30度以上にはならないのではないかと勝手に予想しています。

で、一体どのようにして水温を下げればよいのかと思い調べてみると、一番安くて手っ取り早いのが『ファン』です。水面に風当てて冷やそうって魂胆ですね。他の方達のブログを見ていても、「ファン買いました。」とか「ファン取り付けました。」などの記事を多く見かけるようになりました。

それらの記事を参考にしつつ、自分が今回購入したファンがこれです。


エヴァリス 【冷却ファン WF60】
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このファンを選択した理由は、静音性に優れているといった意見が多かった為です。

さっそく取り付けてみました。

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ファン単体で見てみると、結構大きくてオシャレ感といったものは感じられませんが、いざ設置してみるとそんなに不恰好ではない。むしろちょっとカッコいいんじゃないの?とも思いました。

次に気になる動作音ですが、「ファーーーーン」と言った風きり音を発しています。至近距離にいない限りさほど気にはなりませんが、寝室などでは気になるかと思います。期待していたほどの静音ではありませんでした。

最後に冷却効果ですが、30度だったのが26度近くまで下がりました。60リットルまで対応との事ですから30cmキューブには十分な性能なのでしょう。

何はともあれ、ひとまず夏対策は完了しました。
7月に入ってようやく梅雨らしくまとまった雨も降り始め、水不足の心配も無く換水も出来そうです。こうなると心配になってくるのが梅雨明けの夏本番の気温ですね。
どうか猛暑になりませんように(-∧-;) ナムナム
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by sho-win | 2005-07-03 23:08 | アクア用品
AQUA JOURNAL

ADAが毎月発行しているアクア情報誌『アクア・ジャーナル』

ページ数が少ない割りに定価500円とそこそこなお値段がするので今までは立ち読みで済ませてきましたが、今回の特集は小型水槽のレイアウトについてと言うことで初めて購入してみました。

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水槽と言うものは、サイズが大きければ大きいほど表現できる幅も広がり、自分が理想とするレイアウトを作り上げる事も出来るかと思います。

最近、30cmキューブ水槽を購入したわけですが、この小型水槽をジッと眺めていても、どのようなレイアウトにしたいのか。またどようようにレイアウトすればよいのか。と言ったことがまったく見えてきませんでした。

そんな中、絶妙なタイミングで発行された7月号。
中身は小型水槽のレイアウトでズラリ!
「あぁ、こうすれば良いのかぁ。おぉ、こんなやり方も!」
と目を輝かせながら読みふけりました。

水槽レイアウトを作る際。ADAのレイアウトを真似してみたり、参考にしてみたりといったことは少なからずあるかと思います。今回のアクアジャーナルで小型水槽レイアウトのお手本が示されたことによって、今まで不透明だったところに一筋の光が差し込んできたような気がしました。最近ではそれらを元に、自分勝手な妄想を膨らませている毎日です。
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by sho-win | 2005-07-01 22:17 | アクアな日記